2006年08月23日

素晴らしきムダ?知識。







春のツアーの中のトリビア笑顔


若鶏のさんわのトラックには、、、、


鶏が、、、、、、
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2006年08月21日

越後妻有アートトリエンナーレ2006の歩き方〜実践編〜

越後妻有アートトリエンナーレ2006の歩き方
〜実践編〜

プロローグ編こちら!

この記事が横に広がって見にくい方はこちら。



何しろこの芸術祭、760平方キロメートルの範囲で行われる。

これは山手線がゆうに10個以上も入る大きさ。

「とりあえず現地に行って…」というのは通用しないので、

あらかじめガイドブックを購入したり、インターネットで情報を

収集しておく必要があるだろう。

動きに無駄をなくすためだけではなく、作品に予備知識があると

楽しみ方も変わってくるというものだ。

下調べをするには、現地でも発売されている

ガイドブック(\1200-)&公式ガイドマップ(\100-)を購入する+

インターネットでチェックをしておこう。


↑交通、宿泊、温泉、食事も網羅


↑マップは広げて見られるので作戦会議に便利

下に、いくつか有用なリンクを挙げておく。


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・公式ホームページ

とりあえずここへ。大地の芸術祭のコンセプト概要ガイドマップ経緯ステージ越後妻有とは?、そして宿泊施設やツアーやアクセスなど、とりあえずここを見るべし。

・十日町地域振興局のページ

県庁のホームページから。地域の作品一覧のページは、地域ごとに作品が分かれている+写真が掲載されているので、公式ページよりも下調べにはよいかも。

・ほっくほく何でも案内所

十日町観光協会内のページ。右上の宿泊情報からは、各地域の宿の予約状況も確認できる。各ページ、“宿の詳細からは…”では、宿の値段なども。その他、松之山温泉組合(日本三大薬湯の一つ)や十日町旅館組合のホームページでも、情報が掲載されている。素泊まり3000円台の宿などもある。要チェック!

・越後交通ホームページ

公式バスツアーを行っている越後交通のページ。シャトルバスの時刻表なども。

・北川フラム氏のブログ

今回の芸術祭、総合プロデューサー北川フラム氏のブログ。日々の事件なども書いてあり、ちょっと親しみを感じてみたり。環境gooにも彼の今回の芸術祭への想いが。

・こへび隊のページ

この芸術祭は“こへび隊”というボランティアスタッフによっても支えられている。「なぜこへび隊なのか?」「活動概要」を見てみると、どのような活動をしているか、よくわかると思う。一度芸術祭を体験して、興味を持ったならば、勇気を持って扉をたたいてみるのもよいだろう。スタッフは東京から無料バスが、宿舎の提供もあるようだ。人手が足りないらしいので、ぜひ。

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芸術祭の回り方

時間、財布の具合、どう見たいか、何人で…?などなど、

さまざまなパターンがある。

“1日しか無い!でもとりあえず少人数で多く見たい!”人は、

バスツアーがよいかも。何にしろ、効率的に回れるだろう。

バスツアーのページで、自分の見たい作品番号が

コースに入っているかを確認してから、まわってみよう。

日帰りの新潟駅や首都圏からだと非常にお得なパック(こちら)も

発売されているようだ。これはかなり割安だと思う。

“2日あります”という人は、2日間をバスツアーで回るより、

1日もしくは2日間とも、自力で回ることをお勧めする。

やはり自分のペースで考えて動くと、見える風景も、

感動も違ってくるはずだ。

自分で動く場合には事前に計画、大雑把なタイムスケジュールを

たてておくこと。電車やバスで動く場合には時刻表のチェック、

車で行く場合には事前にルートのおおよその見当をつけないと、

ただぐるぐる移動して終わってしまうことになる。


↑車で行く場合、おおよその道順も考えておこう

ガイドマップは必須であろう。

動く手段は、マイカーで無い場合は現地で借りるレンタカー、

乗り合いで行けば安く済むタクシー(9人まで)、

レンタサイクルやレンタスクーターなども選択肢があり、

自分の体力や財布、天候や見たいポイントの位置などで、

大きく変わってくると思う。

ただ、ポイントによっては山道を数キロ、場合によっては

10キロ近く移動することになるので、信濃川や

国道117号線沿いを回るコース以外は、自転車で回るのは

かなりの猛者でない限り、厳しいと思う。


“3日、もしくはそれ以上ある!”場合、朝から夜まで、

やや足早に回れば、すべての作品を網羅できるかもしれない。

十日町・川西/中里・津南/松之山・松代 とエリアを分けると

比較的回りやすいだろう。

しかしやはり“回る”ことに重点がおかれるのは

もったいないような気がするので、1日はダイジェストツアー、

2日目は数々行われているワークショップやイベント、

3日目以降は、回りきれなかったポイントや温泉を巡るのも

贅沢な楽しみ方だろう。



持ち物アドバイス

 靴  … 歩きやすく、脱いだり履いたりが容易にできるものを。作品によっては車を降りて、さらに山道を10分くらい歩いたりする。また、民家がギャラリーになっていたりする場合もあるので、狭い玄関で人が多い中、迷惑がかからないよう気をつけよう。

 靴下 … 同じく、作品によっては靴を脱ぐ指示があるところも。破れていないかチェック(笑)。少々汚れることも考え、替えがあるとなおよい。

傘(雨具)… 女性は晴雨兼用の折り畳み傘があるとよい。何しろ自然の中の芸術祭。急な雨や強い日差しに用心するに越したことは無い。

着替え … 無くてもよいが、Tシャツ1枚でも余分にあると、妻有地域に所々ある温泉に入ったとしても、その後べとべとのシャツを着なくてすむ。

 帽子 … 天気がいいとやはり必要。麦わらとか最高。

飲み物 … どこでも自動販売機があると思わないように。少し余裕を持って携帯しておくとベスト。軽いおやつもあるとよい。チョコは溶けるので気をつけて。

携帯電話…地域によっては本当に圏外に。ちょっと焦るけれど、壊れているのではないのでご心配なく。

パスポート…芸術祭公式パスポート。各案内所、これがないとダメ!という訳ではないけれど、ないと展示によっては300円から500円の入場料が必要に。色々な施設の割引があったり、作品ごとにスタンプラリーのように印が押せるようになっている。一日回るだけだと無くてもよいかも。「一日パスポート」がついてくるツアーもあります。


車で回る場合の注意

道幅が細い山道もあり、運転には細心の注意が必要。まだ地震の爪あとは残っており、工事中で片側交互通行の場所、簡単なポールのみの崖、カープミラーが不十分の見通しが悪い山道などが存在する。徐行すべきところ、クラクションが必要なところは、自分で判断して運転するようにしよう。また、不意に作品の案内の看板(黄色い看板だが、意外に小さいので見落とし易い)が現れたりするので、目指すべき作品番号をきちんと頭に入れておくこと、「あっ」と思って急にハンドルを切ることの無いように、目的地付近にきたら注意して運転したい。ガソリンの残量にも注意。山道に入ったり冷房をかけての運転で、意外にガソリンの消耗が早い。スタンドも夜閉まってしまうところが多いので、早めの補給を心がけよう。




さて、こうやって書いてきたけれども、この大地の芸術祭、

全てをじっくり見て、全ての作品から何かを感じ取るのには、

1ヶ月あっても足りないのでは?と思ったり。


そう考えると、世界中の人に会いたくても会えないように、

妻有の里山に散らばった作品たちとは、まさに一期一会だな、と。


夏ももうすぐ終わり、そんな気持ちで、

新潟にアートな風を感じに来ませんか?ラブ


実際回ったのはこちら!→(ポイント編執筆中)


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posted by おっくん(RAG FAIR) at 21:30| 感じたこと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後の最後までいい試合でした。


歴史に残る、ってこのことを言うのだろうね。

早稲田実業、おめでとうございます。

でも、最後に1点差まで追い上げた駒大苫小牧、さすがの貫禄。

両者ともに称えられるべき今回の大会だったね野球少年

嗚呼すばらしき哉、高校野球。

おかげでブログの執筆は全然進みません。
posted by おっくん(RAG FAIR) at 15:01| 感じたこと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

越後妻有アートトリエンナーレ2006の歩き方〜プロローグ〜

まずは今回の大地の芸術祭-越後妻有アートトリエンナーレ2006-

とは何か、簡単に説明しておこう。


―世界でも有数の豪雪地帯、越後妻有地域(現十日町市、津南町)

人口の4分の1以上が65歳以上という、高齢、過疎化の問題を

抱えるこの地域の活性化をめざし、1994年、

「越後妻有アートネックレス整備事業」がスタートした。

大地の芸術祭は、この事業の中のひとつのプロジェクトとして、

始まり、アートを媒介とする地域の魅力の再発見、

交流人口の増加や世界に向けた情報発信をねらいとしている。


2000年から始まったこの芸術祭は、3年おきに行われ、

今回、3回目を迎える。

「人間は自然に内包される」をテーマに、アーティスト、住民、

サポーターらが地域、ジャンル、世代を超えて協働し、

その成果である芸術作品、施設、人々のネットワークを基盤とし、

失われつつある自然環境や、棚田、風習、集落などを再生、

再構築することで、地域の活性化を目指すというものだ――

(美術手帖増刊“大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006ガイドブック”より引用)



なにしろアートトリエンナーレの舞台は広い。

その面積、約760平方キロメートル。

これは、山手線がゆうに10個以上はいる大きさだ。

広大な範囲に作品が337点(第一回、二回作品含む)

3日あっても、全てをゆっくり見るのは難しいと思う。


“一つでも多く見よう”と、スタンプラリーのように

見てまわる人もいるようだけれども、

あくまでも全てを見てまわることが目的でなく、

そこから何かを感じ取ることを目的とするならば、

五感のアンテナを伸ばし、里山の風景、空気、

そこに関わる人々、その時間に起こっている出来事を

自分なりにひとつでも感じ取って持ち帰るのが、

この芸術祭の楽しみ方なのかもしれない。


逆に言えば、1回見たものも、違う時間には違うものとして

感じとることができるということだ――

実践編へ。

posted by おっくん(RAG FAIR) at 17:40| 感じたこと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

37年ぶりの死闘。


甲子園、駒大苫小牧VS早稲田実業。

延長15回終わって1対1の同点、そして再試合。

ブログ書きながら横目で見てたけれど、まさかこうなるとは…。

久しぶりに大興奮の夏です野球少年
posted by おっくん(RAG FAIR) at 16:44| 感じたこと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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