2006年09月23日

学園祭に行ってきました。


世間は絶賛学園祭シーズン。


休みの日のはずなのに電車で制服姿の人が多いのは、

ほかの学校の学園祭に行くからなんだね、きっと。

今日は桐朋学園大学の学園祭に行ってきました。


そうそう、この雰囲気この雰囲気。

チョコバナナとか売り歩いてます。

さすが音大だけあって、学園祭の目玉は沢山ある公演。


実験空間の公演、見に行ってきました〜。

ややバタバタしているのも、学園祭っぽくて微笑ましかったです笑顔

なんかかわいい公演でした。
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2006年09月04日

初体験。

いやー。

やってしまいました。

や、したコトはあったけれども、

実はされたコトは初めてです。

楽しかったぁ。



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posted by おっくん(RAG FAIR) at 15:06| 楽しいこと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

1年ぶりの再会。




約一年ぶりの再会。

去年初めて会ったみんなに、今年も会えました。

去年連絡先を交換した後、すぐ携帯が壊れてしまったので、

連絡を取りたくても取れなかったのです。


ほんとに良かった。

一年間ずっと気になっていたので、ホッとしました笑顔

posted by おっくん(RAG FAIR) at 20:34| 楽しいこと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

句会まとめ。

この間の句会について。

句会の中でも“ゆる〜い”部類に入るらしいんだけど熱燗


初めて出た句会は、全員参加、全員評価、な感じが面白かったです。

俳句の世界は老若男女、地位職業その他諸々関係なく、全員平等。

28の僕も、干支が一回りした(つまり赤いちゃんちゃんこover)

方も、下の名前、“さん”付けで呼び合います。


色々な会によって順序が違ったり、流儀が違ったりだそうですが、

僕が行った会の手順は次のようでした(大体覚えている範囲で)


大きく分けて、

清記(誰の句かわからない様ランダムに分けた短冊を書き写す)
 ↓
選句(それぞれが良いと思われる句を選び出す)
 ↓
点盛り(それぞれの採点結果の発表)
 ↓
句評(選者から、その句をどう読んだか、皆で解釈・意見交換)
 ↓
まとめ(最後に初めて作者が明らかに。場合によっては自解も)


当日集まったのは8名。

新宿の某酒房の奥の座敷をお借りして行いました。


参加者は、夏か秋の句を3、4句持って集まります。

その他、定例の会にいつも参加しておられるけれど、

たまたま欠席の方からはメールで投句があったりで、

当日集まった句は約40句強。

それをそれぞれが短冊に書いて、会の始めに出します。


それをシャッフルして、トランプのポーカーのように

全員に配ります。

それぞれ5、6句が回ってきて、“清記”という作業に。

誰の句かわからぬよう、それぞれが別の紙に句を書き直します。


ここでは、原本から写し間違いの無いよう、慎重に。

“あれ?”と思う表現も、写した句の下に「ママ」と書き、

送り仮名、漢字かカナの表記、撥音の表記の大文字小文字も忠実に。


あらかじめ参加者が時計回りに番号を振ってあり(ちなみに8でした)

清記する紙の上にも誰が写したかわかるよう、番号を。

元の短冊もまとめて結んで、後で写し間違いがあっても訂正できる様

それを写した人の番号を振っておきます。

(よって僕は選んだ写す前、回ってきた元の句をまとめた束の紙にも

Gと書いておきます)

ちなみにそのGの句は、点盛り(後述)の時も自分が担当の句に。


これでそれぞれ、誰が詠んだか分からない(←これ重要なのです)

投句された全ての一覧ができるわけです。


次は“清記”が終わった紙(8人居るから8枚できましたね)

を時計回りに回し、“選句”の下作業、“下選”へ。

いわばこれは、自分の一次予選。(もちろん自分の句以外でクジラ)


回ってくる8枚の清記用紙から気になる句を書き写してゆきます。

今回は一人4、5句を選ぶということだったので、

それぞれから1、2句程度。全部でまず10句程度に絞りました。

いい俳句を詠むことも大切だけれど、いい俳句を選ぶのも

腕が問われるところ。なので真剣です。


下選が終わったところで、

いよいよ自分でいいと思った句を決める“選句”へ。

提出する選句用紙に自分の名前か俳号を書き、

10句からさらに絞った4句を選句用紙に。

そして、その中でも一番だと思われるものを“特選”とし、

上に2重丸をつけておきます。


その選句用紙を提出し、選ぶ作業は終了。

そこから“点盛り”という採点作業に。

誰がどの句を選んだか、ということを

順次発表してゆきます。


その時、先ほど書いた清記用紙(僕は8番の紙)の中から、

選ばれた句があれば、誰が選んだか、その紙の句の横に印を。

特選に選んだ人が居れば、名前に2重丸をしておきます。


この時点ではまだ、どの句を誰が読んだかはわかりません。

ただどの句が人気かは分かり、多くの人に選ばれた人は

心の中で自分に拍手喝采、なかなか選ばれない人は

ヒヤヒヤ、いてもたっても居られない気持ちに(笑)

ここで選ぶほうもあまりに頓珍漢な物を選ぶと…ね。


そして、それぞれが特選に選んだ句について

自分がその句をどう読んだか、なぜ特選に選んだかを

発表してゆきます。(もちろん僕も)


「これはこういう意味にとって、ここを気に入ってとりました。」

「なるほど、いや僕はこう思ったけれど、そういうのもありますか」

「この句のこの部分がすごくいいですねぇ。」

「と、この部分はどう解釈すればいいんでしょうねぇ?」

「ここはこうでしょうねぇ。」

「ここは“の”より“や”にするとリズムが良いですねぇ」とか。

みんなでワイワイと句評をして盛り上がるわけです。


そ・し・て


一通りその句について意見が出た後で、

「さて、この句を詠んだのは…」と作者が手を上げるのです。

ここでの反応はみんなさまざま。

意外な人が意外な句を詠んでいたりで、びっくりすることも。

その後、主宰の方のアドバイスなどもあったり、

場合によっては自解(自らの句を解説すること)もあります。

今回は全部の句を触ることもしまして、

大変勉強になる会でした。


場も盛り上がり、一段落したところで、

今度は“即吟”を。


場で適当に出た単語を織り込んだ句を、

10分くらいでひねり出すのです。

今回のお題は…
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posted by おっくん(RAG FAIR) at 22:05| 楽しいこと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

ありがとうございました!


ついさっき、名古屋ブルーノート、2日間にわたる4ステージ。

全公演終了いたしました笑い




いやー満足!笑顔


さすがに疲れたけどねぇ(笑)

MCでも言ったけど、ちょっと大人の階段上った感じ。

憧れのステージだもんね。

アカペラを始めたきっかけになった“Take6”を初めて見たのも

初めてお酒を飲んでライブを見たのも、ブルーノートでしたから。


何はともあれ、来て下さった皆さん、ありがとう。

今回これなかった方、次回はぜひ笑顔

もうメンバーみんな飲んでますけど(笑)


posted by おっくん(RAG FAIR) at 22:28| 楽しいこと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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