2005年07月29日

おなかの肉

今日はおなかの肉について。

身長は大学3年生で止まったのだけど、

最近体重が増えてる。


まぁ今までは体重の増減があるといっても、増えるほうには一時的にしか行かなかったんだけど、
いろいろな男性諸先輩の話を聞くと、

「いやぁ、28くらいまではおっくんみたいな体型だったんだけどなぁ…」

と口を揃えていうのだ。

ほんと。


でね。油断しちゃいかんと思うわけ。

「これがもし一時的でなかったら…」と思うと、




問題の芽は早々に摘み取ったほうがいいかな?と。



運動、運動、と気まぐれに近所を走ってみたりしたのだけど、どうもすぐ飽きる。

だってしんどいだけだし(笑)




まぁ体脂肪率ヒトケタ!とまでは行かなくても(こんな俺も大学1年生のときは9%だったのだ!)
基礎体力とある程度引き締まったおなかを保つために、何かはしたほうが良かろうと思ってね。


ゴルフやらボディボードを始めたんだけど、やはり何か目標があるというものはいい事で。



「やせるために運動する」

って、結構なストイックなヒトじゃないと続かないよね。



じゃぁいいじゃん。

ボディーボードを楽しく出来るように、15年ぶりくらいにクロール50mを全力で泳いでみたりするのだ。

家の梁で懸垂をしたりするのだ。

海に入るために、少しお酒を控えたりするのだ。

バランスいい食事を心がけたりするのだ。




でもそれはみんな、自然とストレス無く「そうしよう」って思えるんだよね。


やっぱなんといっても楽しいし。


友達のサーファーが、
「夏は朝、早起きして出勤前に1ラウンドやってから働きに行くんだよね」

って言ってたんだけど。





疲れそうだなぁ、って思ってたんだけど、それが、ちっとも疲れないんだな。

むしろ毎日充実した生活のいい起爆剤になる。


波が来なくても、海に体を浮かべているだけで、まさに「海水浴」。
海は癒される。


不思議。






なんだかおなかの肉の話が、またボディボードの話になってしまった。
(T_T)

結局ちょっと最近はまたおなかは気にならなくなったのだけど。

とりあえず、よかった、よかった。



さ、ボードにワックス塗ろうっと(笑)
posted by おっくん(RAG FAIR) at 21:58| 考えたこと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

交流。

地元の高校生と交流。

4ラウンドくらい終えて(まぁ僕の場合は1ラウンド1時間くらいだけど)、今日はもういいかな?と浜辺で休んでいると、地元の高校生が声をかけてくる。


『おっくんですよねぇ?』

「うん。はぁ。いや、どうも」

『学校へ行こ…あれ?』

「ちゃうちゃう、ゴーゴゴー、うーん、あれ、ハモネプ。」

『あー、そうだそうだそうだそうだ、わー、すっげー』

「いやいや、まぁまぁ」


いつまでも騒いでいても僕がどうしていいのかわからんので、僕も休憩がてら、ちょうど暇だったし、とりあえず座らせて、相手してみることに。

いかにも夏休み高校生風の男子3人、女子2人。
地元に住む男の子はサーフィンを、女の子はそれを見に来たらしい。


日没まで1時間を切った砂浜、そして海は、
台風一過の波を狙いに、無数のサーファーが芋を洗うように漂っている。

「混んでるねぇ、今日は。」

というと、

『今日は人がものすごく多くて、サーフィンどころじゃないっす。』

だって。


基本的には、海では一人一波がルール。

先に誰かが乗っている波に後乗りしてはいけないのだ。

ぶつかるからね。


ただ、このルールにも
「同時に波をつかまえたら、まぁその辺は仲良く」
(なんかいろいろあるみたいだけど良くわかんないので省略)

っていうのがあって、今日みたいに数メートル感覚で人が居ると、別に審判がいるわけではない海では誰が先に乗ったなんて誰も分からない状態。

ひどいと、ひとつの波に3人くらい当たり前の状況で、うまいサーファーは海面にカラーコーンの様に浮かぶ頭を器用にすいすいよけて、ナミノリをしているような状態だ。


高度経済成長時代、急激に増えた車で交通事故が多発した時代は

「交通戦争」という言葉であらわされた。



台風一過、そして夏の初め、急激に増えたサーファーで混迷を極める

「波乗戦争」  さしずめ、こういう感じだろうか。


閑話休題。

『今何歳なんですか?』と質問攻め開始。

「えと、27歳、学年で言うと28歳かな?」

というと、

猛烈に驚かれる。

『えー?そんなー?』『見えねー』『わっかーい♪(←女子)』

ここにも居た俺の年齢勘違いしてる人(笑)

まぁ、若く見られるのは嬉しいけどね。


しかし

『えー?ひとまわりー?(←女子)』


どきっ。


「え?いくつ?」
『16ですー』


ほんとだ。
(T_T)


さすがにひとまわりはすごいなぁ。

しかしそんな一回り下にも物怖じしないおれ。


続々続く質問。

『他のメンバーはいないんですかー?』

「なんでこんなときまでつれてこなあかんねん」

『えー?一緒に来ればいいのに』

「いつもイヤでも(←言葉のあやね)仕事で一緒におらなあかんねんから」

『そうかぁー』

突然

『こいつボイパできるんっすよ』

と男子が。

『いやーできねぇーよ、まじ無理』

とかなんとか言い出すので、

「やってみてよー」

というと、

『やれよー』
『無理だよー』

『だって本場だぜ本場に聞いてもらえよー』



なんだよ本場って(笑)

とりあえず、ダイブンすったもんだの末、やってくれる。


『あれっすよ?8ビート』

とかなんとかいいながら。



意外にうまい。(^-^)v

「おーっ、すごいじゃんすごいじゃん」

『いや、そんなでも』


って普通に照れてる(笑)


聞くと、中学の文化祭で合唱部に「ボイパやって」でスカウトされて、昔のラグのDVDとか見て勉強したんだそうな。


その後は、早い子は中2からサーフィンをやっているという話やら、今日の水が冷たいやら、そんな波談義をしてお別れ。


あまりにも男子3人が絵になるので、撮らせてもらうことに。

本人たちに了解は取ったものの、一応顔が分からないサイズに小さくはしておきます。ご了承を。雰囲気だけ味わってね。


(c)2005 Masayoshi Okumura


なんだか小さいのだけだと申し訳ないので、一応こんな写真も。


(c)2005 Masayoshi Okumura


 「海辺、夕暮れ、犬の散歩」


とりあえず、黒くなるとこまでなったらしく、今日はあまり焼けませんでした。

おしまい。
posted by おっくん(RAG FAIR) at 20:07| 考えたこと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

無事にただいま。

びっくりしたなぁ。もう。


いやぁ。



やっぱりほら、人ごみだしね、帽子も深くかむったりしているわけですよ。



で、




「カランカランカラーン。」


まずは鈴。






「おめでとうございまーす!」
って大声で店員が景気良く叫ぶ。





さらにすかさず



「3階携帯電話売り場にてー1万5千円ナントカカントカーおめでとうございますー♪ただいまビックカメラでは※●△×□…」

と館内放送が流れ








僕一人おいてけぼりなんですけど。







まぁ、ホント嬉しかったです。
あざぁす。

海に持っていけるのは嬉しいね。色もいい感じの夏緑!


そして波待ちしながらブログ更新(笑)。


ボード上からのブログ更新は世界初だぜきっと。




posted by おっくん(RAG FAIR) at 22:48| 考えたこと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風もきてるしね。



 台風も来ているし、外に出られないので、今日はインドアな話を。

 「ゲーム」考。
 (ただしテレビゲームです。それもファミコン世代以降かも。あしからず)

 右は近所のなおちゃん(11)が最近はまっているゲーム。

 なんかゲームをしながら本を読んでいるので、「どっちかにすりゃいいのに(人の事いえないけど)」と思っていたら、なんとゲームの攻略本らしいのだ。

 僕たちの知っている攻略本は、たとえば「スーパー●リオ」とかだと、横スクロールしてゆく画面を編集部の人が頑張って切って貼って「ここに隠しブロック、豆の木が伸びてボーナスステージ経てワープゾーンへ」とか、どちらかというとビジュアル的なものだったが、この本は細かい文字がびっしり。ちょっとした参考書状態(笑)

 なんでこんなものを読まないとできないかというと、すごいんだね最近の小学生がやるゲームは。

「資産表」とかでてくる。

主人公のヒロインの誕生日には好きなものをプレゼントしなきゃ好感度上げられないわ、家を改築しなきゃだわ、料理も覚えなきゃだわ、子供は生まれるわでとにかく大忙し。

「結婚記念日を覚えていないと奥さんにプレゼントをもらえない」
とか(笑)


すげぇなぁ最近の小学生は。



でも、よくできてると思うんだよね。


機械のなかで人生なんてシュミレイションできるか?!



と思っても、まぁ大きな人生の海原に漕ぎ出す予習にはなるよね。


そして、意外に深いRPG。

「経験値」を増やすとレベルアップするって、よく出来た概念だと思うよ。
それも、後半はレベルアップに苦労する、とか。

某ドラ●エも、「遊び人」が一定のレベル以上で「賢者」になり得るって…いやぁ……本当に深い、このシステムを考えた人。


人生、ゲームのようにはもちろん行かないけれど、やったこと無い人は一回やってみる価値はあると思うよ。子供も含めて。

ただし熱中しすぎ注意。いい大人は仮想現実とリアル現実の境界を誤らないようにも注意。 
posted by おっくん(RAG FAIR) at 13:47| 考えたこと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

いやぁ

今日は忙しいー。楽しい忙しさだからいいんだ。今まで某オーディオメーカーの試聴室にいました。
SACDすげぇなー。

まだまだ今日はながいぞー

あ、マイボディボ買っちった。型落ちですけど。
とりあえずこれでやってみよー。



posted by おっくん(RAG FAIR) at 22:05| 考えたこと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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