2005年11月07日

僕らの七日間戦争

同年代の友達と話していて、この小説(”ぼくら”シリーズ)&映画の話題になって。



もうねぇ、何回も見た記憶が。



映画の一言一句に思い出があるくらい、覚えてるんだよね。

それくらい自分の中で猛烈にでかい存在のこの映画。



教師や親、自分を取り巻く管理教育などに色々な疑問をもった中学生が、オトナたちを相手に奮闘する大冒険。

やってることは冷静に考えれば結構トンデモないんだけど、この小説や映画の、”オトナのロボット”にはならない痛快な主人公たちに、当時反抗期だった自分を重ね合わせて心躍らせ、また勇気付けられたものです。



宮沢りえさんがデビューした時の映画でもあるし、小室哲也さんが音楽を担当していて(またこれが泣かせるのだ)、何かと話題も多い映画でした。




やばい青春だ。脳の中が甘酸っぱい。

メガホンらーらーらーらー らーららー(←頭の中をサントラが流れてる笑顔

今の中学生高校生も、ぜひ機会があったら見てみてくださいな。


あぁ、また見てみたいヒヨコ


posted by おっくん(RAG FAIR) at 23:04| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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