2005年09月24日

ほんの少しマニアックな格闘技なお話。

いきなりですみませんねぇ。





なぜこんな御題なのかというと、




\(●O●)ゞ
   フォー


な彼が格闘技(ハッスル)のリングに上がると聞いたから。



小さい頃は、まだゴールデンタイムにプロレスがやっていて、
おじいちゃんがよく見ていたんだけどね。


その頃はあんまり好きじゃなかった。

血とか出るし。




でも、たまたま高校生のときにテレビで見たんだね。

友達に面白いよーって言われて。



高校生の最初の頃はもうゴールデンタイムにプロレス、いや、格闘技の類もほとんど放送されることはなくて、週1回、深夜に30分から1時間やってた、みたいな。

それを見たんですよ。



中学生のときくらいから格闘技ゲームもはやっていたのもあって、



「決め技がなんか名前が付いてる」

「チームとか軍団みたいな概念がある」

「血とかあんまり出てこないから痛そうじゃない」

「ちょっとウケる」





なんかくすぐられるわけです。






なんか真剣格闘技というより、エンターテイメントし始めていた。ショーっぽい、というか。





でもそのさじ加減が絶妙で、アメリカのプロレスみたいに、お芝居チックでもないんですよね。


真剣勝負っぽい試合は真剣勝負っぽい。

宮本武蔵対日向小次郎みたいな「決戦」っぽいのもある。



それでうちの高校の男子の一部はハマっておりまして。




毎週テレビの次の日は、朝から


「昨日の”ドラゴンスクリュー”きれいに決まったねぇ」とか

「あそこで”アルゼンチン式背骨折り”脱出できればよかったのにねぇ、」とか

「”毒霧”みた?ムタ赤と緑吐き分けたぜ!」とか

「”稲妻レッグラリアット”3連発じゃ無理かも」とか

「”木戸クラッチ”渋いねぇ」とか




なんだかかっこいい技の名前の応酬な感じなのですよ。





…あと


…なんと高校にプロレス同好会なるものがあって。


…なんと「プロレスをやる」のですよ。


…そして学校公認(笑)でもたぶん俺たちの年だけ。




そしてそれはマニアックなものではなくて、当時今をトキメク、サッカー部の兼部が中心(笑)



卒業アルバムにも出てる。

設定は「悪役団体に道場破りをかけられた正規軍のトレーニングルームにてのスナップ」みたいな。

他の部が顧問の先生と真正面にうつってるのにねぇ。



で、学園祭は唯一の興行で。

砂場に走り高跳びの時のマット敷き詰めて、走り高跳びのポールを四隅に立てて、ロープ張り巡らせて、ちゃんとレフェリーも蝶ネクタイとかして、それっぽいことをするわけです。


そんな様子も卒業アルバムの見開きで、まるでそこだけスポーツ紙(笑)


U-インター対新日本プロレスとか、ゴールデンカップスとか、懐かしいなぁ。
毎週欠かさず見てた。




挙句の果てに高校の卒業写真は





僕友達にドラゴンスクリューかけている状態で写ってますから!




え?


あ。







「そこで太字にされてもねぇ…。」





すみません。





あと自分はプロレス同好会を”見に行く”方だったのであしからず。

声変わり前のレスラーって(笑)







でもあの頃はこんな格闘技ブームが来るとは思わなかったけど。

大晦日とか、ある意味(笑)な状態だよね。






そういやハッスルの小川選手と2ショット写メ撮ってもらってから一年になるなぁ。

でも実は生でまだ見に行ったことはないから、見に行きたいですね。


長々お付き合いいただき、ありがとうございました。

共感できる方男の子、なんだかよくわからない方女の子コメント残して頂ければ幸いでございます


posted by おっくん(RAG FAIR) at 10:18| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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