2006年12月06日

『キモノで感じるジャパン 太夫と雅楽』

昨日の会をダイジェスト版で。



嶋原の太夫道中。この為に京都から来た如月太夫(従五位の位を持つほどの教養に長けた芸妓の最高の地位)が禿(かむろ)二人と引き舟、傘持ちを従え、内八文字でお練をした。表参道はあっという間に人で埋まった。



演奏に当たるのは、「雅楽道友会」。400年前、京都の帰化人系氏族・秦河勝の次男、聖徳太子の舎人長をつとめた家系であり、「君が代」の作曲者として知られる、故・薗廣教氏を中心に有志が集い、民間への雅楽の普及および技術向上を目的とし活動を続けている気鋭の集団。(←招待状の引用ですヒヨコ)荘厳な演奏と舞を披露。



太夫がお客と対面する時の儀式である「かしの式」。ほぼ真っ暗に近い中で現れ出でるその出で立ち、堂々としたる所作は、幽玄というより迫力、圧巻。その後は舞や胡弓も披露された。



こんなんで行ってきましたーヒヨコなぜか足元まで写っている写真がないのだ悲しい



如月太夫とパチリ。大サービスであります笑顔
posted by おっくん(RAG FAIR) at 12:08| 楽しいこと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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