2006年03月31日

ビックリ!な思い出。

最近のコンビニは、レジの正面とかに

“「あっ!」って思った勢いついでにレジに出すでしょ?”ヒヨコダッシュ

系の商品が、よく置いてあります。



必要なものを買って、レジに出す前にそのディスプレイに気がついて。


「え?コレ何?…あぁ、こんな所で迷ってるのを見られるより、

ええいもう面倒だしカゴに入れてしまえぇ」




なんかちょっと話題になっているようなものや、

「懐かしの〜」系や、リラッく●などのキャラクター系の

気になるおまけつきお菓子など。

そう。最近で言う食玩。





その元祖ともいえるコイツ。






堅実、賢明な人はすっと通り過ぎるのだろうけど、

ついお昼ご飯を買うついでにレジに出してしまいました。

ビックリマンチョコ、流行ったよねぇ。



ちなみに当時小学生の僕は、

「そんなシールのために30円も出すなんて、大人の戦法にひっかかれへんわ赤ちゃん

という今より賢い子だったために、友人が必死にシールを集めているのを横目に、

ミニ4駆のハイパーミニモーターを買うために貯金をしていたものです。







あれから20年。





とうとう大人にひっかかる困った





しゃあないがな。

例えチョコの値段が30円だった当時に比べ

ほぼ3倍の80円+税になったといえど、

当時500円だった月収は、もう3倍以上!








というわけで、別に腹が痛むわけでもなく、ひょいとかごに入れたんですが、

明らかに20年前より楽しいのねヒヨコ






唯一今まで生きてきた中で、ビックリマンを開けたことがあるのは、

小学校4年生のときに近所のみどりちゃんがバレンタインでくれた、

ただ1つだけ。



よりによっていきなりヘッド(キラキラしたレアシール)が出て、

「なんやこんな簡単なもんか赤ちゃん」と思ったあれ以来。




そして出たキャラは、その名もネロ魔身




なかなか義理チョコにしても

プレゼントとしては危険な賭けだったと思います。

出るキャラによって意味が変わりそうやからね。





閑話休題。

いやはや、自分で買うとこんなドキドキするとは…。

開けてみましょう。

「エイッ!」






キラキラ天使シールキラキラ

まぁまぁやね。



でも良かった。悪魔じゃなくて。




その後、シールをコレクションという文化が無い僕は、

速攻シールをはがして事務所のウーロン茶のペットボトルに貼ってしまい、

「まさかシールを貼ってしまうとは…ブタ犬汗

とメンバーに驚かれてしまうのでした。

あまり貼るものではないらしい。




あ、ちゃんとチョコも食べたよ。

でも、1個でおなかいっぱいでしたヒヨコ

おしまい。





posted by おっくん(RAG FAIR) at 14:20| 楽しいこと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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