2006年03月14日

白洲次郎的。

彼の事を知ったのは数年前。

正確には彼の妻、白洲正子を雑誌で知ったことがきっかけ。

彼女のライフスタイルが素敵だな…そう

一言で言ってしまうと“センスある”女性だなと。



それで、彼女のことから、夫の白洲次郎を知ったんだけどね。



一回気になり出すと、雑誌でも見ることが多い気がしたり、

本を買ったりして、少し勉強してみたり。


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吉田茂の腹心として、GHQと丁丁発止とやりあう様子は、

同じ男として、とてもかっこいいモノでした。

その後も、彼は彼の“プリンシプル”を死ぬまで貫いて。



むしろ私生活でも彼の流儀は十分に発揮されるわけで、

それがまた、自分が惹かれる大きなファクターなのかもしれません。



いや――公私のラインは無いんだろうな。

一本筋が通っているから。



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で、昨日は本屋にまとめて置いてあったので、迷わず一段。






そういや、本を見ていて嬉しかったことが。






彼が自分と同じ車に乗っていたことがあるということ。

それも選んだ色も同じで。

なんだかうれしかったなぁ。




彼と同じような、粋な身のこなしができれば…と思いつつも、

なかなかそうは問屋が卸さないものだけど、

人生の岐路にぶつかったときに、果たして彼ならどうする?と

思ったりする事も多い、今日この頃です。



posted by おっくん(RAG FAIR) at 10:27| 買いたいもの… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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