2008年01月25日

あしたは16時半からCBCそらナビ!

昨日はシブヤ大学左京氏とミーティング後、

赤坂TBSのお天気部屋(通称)を訪問。

ブリーフィングにおじゃまさせていただきました。


天気図を前に、今日の天気のトピックスと概況、注意すべき事象、

今後の予想、疑問点のディスカッションなど、真剣な雰囲気での数十分。


↑この書類を壁に貼るの欲しいのだけれど、商品名がわからないので、知っている人教えてくださいな。単なるクリップじゃなくて、10枚くらいストックできるんだよねぇ。家に欲しい(笑)A3用あるかな?

その後、イブニングファイブのスタジオで見学。

速報性が要求され、時々刻々と変わる可能性のある気象報道の現場を

目の当たりにして、改めて気象、そして予報、報道の面白さ、楽しさ、

やりがいを感じることが出来ました。



そういや、昔報道やりたかったもんなぁ。



そう、今度、授業やります。

「正しい天気予報!?〜大きくなる台風って!?〜(仮)」

詳しくはコチラ




そもそも気象予報士とは…(ここより、気象庁ホームページより引用)

気象予報士制度は、気象業務法の改正によって平成6年度から導入された

制度です。この制度は、防災情報と密接な関係を持つ気象情報が、

不適切に流されることにより、社会に混乱を引き起こすことのないよう、

気象庁から提供される数値予報資料等高度な予測データを、

適切に利用できる技術者を確保することを目的として、創設されたものです。


予報業務を行う事業者は、現象の予想を気象予報士に行わせることを

義務づけられています。気象予報士となるためには、

(財)気象業務支援センターが実施する気象予報士試験に合格し、

気象庁長官の登録を受けることが必要です。


(以下略)



…というわけで、天気予報の見方、を啓蒙してゆくのも、ある意味

気象予報士に課せられた使命だな、と思いまして。

授業の都合上40名の参加ですが、どしどしご応募くださいな。



東海3県では、明日16時半より「そらナビ」です。

明日はなんと森田さん居ません!気合入れてやらないと!(笑)

でもなんか、ミニコーナー?を担当させてもらえるとかもらえないとか。


こちらよりメールや質問もくださいね。

posted by おっくん(RAG FAIR) at 22:20| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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