2008年01月21日

国民のせんたく。

選挙が椅子取りゲームになっている昨今、

「せんたく」という政策集団が旗揚げのニュース

正式には「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」だそうです。



ワイドショーが伝える岐阜1区のドタバタは正直言って興味がないし、

(だってどう考えても本当にたんなる椅子取りゲームでしょ、あれは)

こうなってくるとなんだか政党の意味はどこにあるんだろう?なんて

こう思わざるを得ないわけです。


総裁選で「僕2ちゃんに書き込みしたことあるんです」って

それで若者から人気が取れると思ってしまっている人が

(あのタイミングで記事にしようと思ったけど、やっぱり色々

問題になるとやだなと思って伏せていたけど、それでもまた

腹が立ってきたから書く怒り)居たりとか(本当に総理にならなくて

良かった)肝心な議論が表に出てこないこの風潮。

そしてかたやUFOについて質問しちゃったり(国会会議録より)、

大連立だどうだとバタバタしてしまった野党。


まぁもちろん、どうしてもマイナスな点が目立ってしまうわけで、

しっかりやっている人、党もあるんだけれどね。


でもなんだかこれは政治家も、マスコミも、僕たち含めた国民も、

なんか正常ではないと思うのです。



まぁ、そんな中でもやはり政党、かな。

この様子だと、国民の政党離れ、というものが

そのうち進んでゆくんじゃないだろうか?と

思ったりもするわけです。比例代表いらないんじゃない?とかね。

特に大政党は、まさに椅子取りゲームだから。


逆に風に乗っちゃうと、当選しないはずの人まで当選しちゃうしね。

で、あとあと問題をひっぱっちゃう。


うん。比例代表いらない気がするなぁ。

力ある人は、小選挙区でも勝てると思うから、そんなに心配してない。

残念ながら人気候補に運悪く?ぶつかっちゃった大政党の公認候補は、

都道府県議を目指すもよし、下野するもよし、能力のポテンシャルは

(きっと)あるんだから、新しい人生を歩めばよいのです。



まぁ、そんな中、地方自治は確実に何かの胎動を起こしつつあると思います。

自分が記憶しているものだけでも、長野のダム、東京のディーゼル、

滋賀の新幹線新駅、去年の宮崎フィーバー…と。



そんな中、この「せんたく」は、純粋に国政になにかの宣託、を

与えてくれるかもしれませんね。


少し注目して見てゆきたいと思います。


posted by おっくん(RAG FAIR) at 12:39| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。