2007年05月22日

さぁ、腕を大きく上にあげて…

突然ですが、木原さん!

ブログのコメント、ありがとうございます。

みてますよー笑顔(前記事のコメント欄参照)

どうもご丁寧に予報までありがとうございます。

飲み会、いつやりましょうかねぇ?(笑)

ちなみに木原さんのお天気ブログは→こちら←



さて、そんな木原さんがブログのコメントをしてくださっている時、

僕は青空と緑の芝生の代々木公園で、ラジオ体操をしていました走る


Lingkaranという雑誌の企画で、ラジオ体操(第一)を、

キチッととやってみよう!という企画だったのです。


それもなんと昭和46年〜平成11年までラジオ体操を担当されていた

青山敏彦先生から直接のご指導を仰げるという、

小学生の夏休みのラジオ体操に通っていた世代には卒倒モノクラッカー


もう腰も大分良くなったメンバーの健一氏(体操が似合うのだ)と

一緒に教わったのだけれども…いやぁ、なんというか…





ラジオ体操すげぇ笑顔


3分間、13パターンの運動で、体の大事な部分の基本的な動作を

無理なく出来る構成というのは、さすが体操のロングセラー。

下手な自己流ストレッチの何倍もの効果があると思います。


でも皆さん、正しいラジオ体操、知っていますか?

体のどの部分を意識するかで、まったく効果が違うのです!

それも、一つ一つの動きの中で、キーになるポイントが一ヵ所ずつ!

まさに今日は目からウロコの連続でした。

あれだけ小学生の時にやったにも関わらず、ですよ。

ラジオ体操に熱心な先生が居たけれど、

ここまでちゃんと筋肉や骨を意識すると、違うんだなぁ…と。


詳しくは6月に発売されるリンカランをご覧頂くとして(笑)

効果のほどは、先生の70歳とは思えない上の「シャン」とした

写真を見ていただくと、分かると思います。

そして姿勢もなんですが、非常に言葉使いも美しく、ジェントル。

健全なる精神は健全なる肉体に宿る、を改めて実感しました。



先生からCDを頂いたので、今度のライブハウスツアーでは、

リハーサル前に取り入れてみようと思います。
posted by おっくん(RAG FAIR) at 18:40| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。