2006年08月29日

眼精疲労には


自分で頭や耳の所をマッサージしたら、

なんだか逆に痛くなってしまいました。


なので、作戦変更。

上の写真の所(非常に使えるので、

敬意をはらって特別な名前をつけて

良いと思う)を駆使して
友達に聞いたツボ、足と手の中指を

グリグリグリグリグリグリ…。






効果抜群でびっくり!笑顔



posted by おっくん(RAG FAIR) at 21:08| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真夏の余(?!)の夢


さっきね。

お寺の廊下のような場所に居てね。



生ぬるい風と共に

白い顔をした14歳の女の子が

目の前の広間の畳の上を走り、

おもむろに走るのをやめたかと思うと、

壁にかけてある絵の前で立ち止まり、

その絵を覗き込んだかと思うと、

ヒュッ…と吸い込まれて

「あれ?」と思った瞬間には、

そこの絵柄の一部になってしまって――

↓続く
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posted by おっくん(RAG FAIR) at 15:04| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

句会まとめ。

この間の句会について。

句会の中でも“ゆる〜い”部類に入るらしいんだけど熱燗


初めて出た句会は、全員参加、全員評価、な感じが面白かったです。

俳句の世界は老若男女、地位職業その他諸々関係なく、全員平等。

28の僕も、干支が一回りした(つまり赤いちゃんちゃんこover)

方も、下の名前、“さん”付けで呼び合います。


色々な会によって順序が違ったり、流儀が違ったりだそうですが、

僕が行った会の手順は次のようでした(大体覚えている範囲で)


大きく分けて、

清記(誰の句かわからない様ランダムに分けた短冊を書き写す)
 ↓
選句(それぞれが良いと思われる句を選び出す)
 ↓
点盛り(それぞれの採点結果の発表)
 ↓
句評(選者から、その句をどう読んだか、皆で解釈・意見交換)
 ↓
まとめ(最後に初めて作者が明らかに。場合によっては自解も)


当日集まったのは8名。

新宿の某酒房の奥の座敷をお借りして行いました。


参加者は、夏か秋の句を3、4句持って集まります。

その他、定例の会にいつも参加しておられるけれど、

たまたま欠席の方からはメールで投句があったりで、

当日集まった句は約40句強。

それをそれぞれが短冊に書いて、会の始めに出します。


それをシャッフルして、トランプのポーカーのように

全員に配ります。

それぞれ5、6句が回ってきて、“清記”という作業に。

誰の句かわからぬよう、それぞれが別の紙に句を書き直します。


ここでは、原本から写し間違いの無いよう、慎重に。

“あれ?”と思う表現も、写した句の下に「ママ」と書き、

送り仮名、漢字かカナの表記、撥音の表記の大文字小文字も忠実に。


あらかじめ参加者が時計回りに番号を振ってあり(ちなみに8でした)

清記する紙の上にも誰が写したかわかるよう、番号を。

元の短冊もまとめて結んで、後で写し間違いがあっても訂正できる様

それを写した人の番号を振っておきます。

(よって僕は選んだ写す前、回ってきた元の句をまとめた束の紙にも

Gと書いておきます)

ちなみにそのGの句は、点盛り(後述)の時も自分が担当の句に。


これでそれぞれ、誰が詠んだか分からない(←これ重要なのです)

投句された全ての一覧ができるわけです。


次は“清記”が終わった紙(8人居るから8枚できましたね)

を時計回りに回し、“選句”の下作業、“下選”へ。

いわばこれは、自分の一次予選。(もちろん自分の句以外でクジラ)


回ってくる8枚の清記用紙から気になる句を書き写してゆきます。

今回は一人4、5句を選ぶということだったので、

それぞれから1、2句程度。全部でまず10句程度に絞りました。

いい俳句を詠むことも大切だけれど、いい俳句を選ぶのも

腕が問われるところ。なので真剣です。


下選が終わったところで、

いよいよ自分でいいと思った句を決める“選句”へ。

提出する選句用紙に自分の名前か俳号を書き、

10句からさらに絞った4句を選句用紙に。

そして、その中でも一番だと思われるものを“特選”とし、

上に2重丸をつけておきます。


その選句用紙を提出し、選ぶ作業は終了。

そこから“点盛り”という採点作業に。

誰がどの句を選んだか、ということを

順次発表してゆきます。


その時、先ほど書いた清記用紙(僕は8番の紙)の中から、

選ばれた句があれば、誰が選んだか、その紙の句の横に印を。

特選に選んだ人が居れば、名前に2重丸をしておきます。


この時点ではまだ、どの句を誰が読んだかはわかりません。

ただどの句が人気かは分かり、多くの人に選ばれた人は

心の中で自分に拍手喝采、なかなか選ばれない人は

ヒヤヒヤ、いてもたっても居られない気持ちに(笑)

ここで選ぶほうもあまりに頓珍漢な物を選ぶと…ね。


そして、それぞれが特選に選んだ句について

自分がその句をどう読んだか、なぜ特選に選んだかを

発表してゆきます。(もちろん僕も)


「これはこういう意味にとって、ここを気に入ってとりました。」

「なるほど、いや僕はこう思ったけれど、そういうのもありますか」

「この句のこの部分がすごくいいですねぇ。」

「と、この部分はどう解釈すればいいんでしょうねぇ?」

「ここはこうでしょうねぇ。」

「ここは“の”より“や”にするとリズムが良いですねぇ」とか。

みんなでワイワイと句評をして盛り上がるわけです。


そ・し・て


一通りその句について意見が出た後で、

「さて、この句を詠んだのは…」と作者が手を上げるのです。

ここでの反応はみんなさまざま。

意外な人が意外な句を詠んでいたりで、びっくりすることも。

その後、主宰の方のアドバイスなどもあったり、

場合によっては自解(自らの句を解説すること)もあります。

今回は全部の句を触ることもしまして、

大変勉強になる会でした。


場も盛り上がり、一段落したところで、

今度は“即吟”を。


場で適当に出た単語を織り込んだ句を、

10分くらいでひねり出すのです。

今回のお題は…
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posted by おっくん(RAG FAIR) at 22:05| 楽しいこと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

私のお気に入り


♪ちゃーらっちゃーちゃーらっちゃー

ちゃーらっちゃーらっちゃー


かなに直すとちっとも伝わりませんが、

頭の中のBGMはこんな感じ。


よくどこかに行かないで居てくれてます。


ってか、ペンダントヘッドが行方不明に悲しい

指輪を一つペンダントヘッドにコンバートヒヨコ





posted by おっくん(RAG FAIR) at 23:47| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏祭り2006


今日も少し時間があったので、

昨日に続き“スーパーよさこい2006”に出る友達の応援へ。

表参道ストリートへ見に行ったのだけど、

踊り子が多い多い。そして衣装の鮮やかなこと。

テレビで見たとき(これはYOSAKOIソーラン)にもすごいと思ったけど、

やっぱり生の迫力はすごいね。


このお祭りは、音楽もチーム毎にこだわっていて、

音楽とMCの(マイクを持った進行役が各チームいるのだ)相乗効果で

すごく見ているほうも興奮でした。



今年はタイミングが合うことが多くて、

沢山のお祭りに行けました。帰り道も近所の神社でお祭りだったし。

そうそう、週末ということもあって、友達何人かで応援に

行ったのだけれども、実際集合場所に行ってみてびっくり…

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posted by おっくん(RAG FAIR) at 21:10| 感じたこと… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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